チケット購入

お客さまへご協力のお願い

富士急ハイランドは、お客様と従業員の健康と安全を最優先の基本と考え、「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を準拠し、徹底した感染症予防対策を講じて、お客様が安心してご来場できますよう安全対策に努めております。

  • 入園時、検温・手指消毒・体調確認のご協力をお願いいたします。発熱(富士急ハイランドスタッフが検温して37.5℃以上)が確認されたお客様は、入園をご遠慮いただきます。

  • ご入園する小学生以上すべてのお客様にはマスク着用のご協力をお願いしております。
    お持ちでないお客様はご入園をご遠慮いただきます。また小学生未満のお子様のマスクの着用は任意とさせていただきます。
    ※屋外で他のお客様と十分な距離(2m)が取れている場所、もしくは他のお客様と距離が取れない場合でも会話をほとんど行わない場合(写真撮影時等)は、マスクをはずしていただくことも可能です。
    ※小学生以上のお客様はアトラクションご利用時、入園口やアトラクションの待ち列および室内ではマスクの着用をお願いいたします。
    ※マスクの素材は不織布を推奨いたします。
    ※マスクハ耳にかけられ、口と鼻wしっかりと覆えるもの。(耳にかけられるフェイスマスクハ首元が風でめくれないもの)
    ※フェイスシールド、マウスシールド、バフ、バンダナタイプのマスクのご使用はご遠慮ください。
    ※特定の事由によりマスクの装着が困難なお客様はスタッフへお問い合わせください。

  • 3密(密集・密接・密閉)を避けるため、入園制限を実施させていただく場合があります。

  • 施設によっては換気のため2方向以上の窓を開放しています。

  • 待ち列は他のお客様と十分な距離を目安に対人距離の確保にご協力ください。

  • アルコール消毒液を各施設に設置しています。こまめな手洗い(30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う)やアルコール消毒にご協力ください。

以下のお客様はご入園ををご遠慮いただきます。

  • 体調が優れないお客様

  • 発熱があるお客様

  • のどの痛み・咳など軽い風邪の症状、嘔吐・下痢等の症状があるお客様

  • 検温・手指消毒・マスク着用(小学生以上)にご協力いただけないお客様

  • 新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触があるお客様

  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいるお客様

  • 政府から、入国後の観察期間を必要とされているお客様

  • 新型コロナウイルス感染症対策い関するルールは政府方針により変更になる場合があります。

  • 公共交通機関等をご利用のお客様は、開園直前や閉園直後など密集を避けるため、分散利用していただくようご協力をお願いいたします。

  • 感染症対策に関してスタッフの指示に従っていただけない場合、またご入園後に体調不良となった場合、症状によってはご退園いただく場合があります。

  • 万が一感染が確認された場合、保健所等へ情報提供を行う可能性があります。

  • ご退園いただいた場合、お支払いになられた一切の料金について払い戻しはいたしません。

  • 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールを推奨しています。ご入園後は、接触確認アプリ(COCOA)を機能(ブルートゥース)をONにすることと推奨いたします。

本日の運行状況

12月06日(火)本日の営業時間

富士急ハイランド

9:30 〜 17:00

トーマスランド

9:30 〜 16:00

リサとガスパール タウン

9:30 〜 17:00

FUJIYAMAタワー

15:00 〜 17:00

営業時間

曇り

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12月06日(火)本日の営業時間

富士急ハイランド

9:30 〜 17:00

トーマスランド

9:30 〜 16:00

リサとガスパール タウン

9:30 〜 17:00

FUJIYAMAタワー

15:00 〜 17:00

お客様の安全・安心への取り組みについて

全てのお客様が安全・安心に遊園地をお楽しみいただくために、遊園地のあらゆるリスクを洗い出し、顧客安全に関わる改善活動を日々行っております。

富士急ハイランドは、ご来園いただいた全てのお客様に安全・安心を提供し、楽しい思い出をお持ち帰りいただけるよう、従業員一同、安全・安心の取り組みに全力を尽くしてまいります。

★安全・安心確保のための取り組みについて★

◆ソフト面での取り組み

〇全てのお客様にアトラクションを安全にご利用いただくため、「リスク回避」、「注意喚起」、乗車後の「異変感知」について、お客様に協力をいただきながらお客様に寄り添った安全対策に取り組んでまいります。

〇定期的に、アトラクション乗車後の顧客アンケートによる情報収集を行い、分析を行うことで継続的に改善を図ってまいります。

安全プレショーの導入

搭乗前にスタッフが、アトラクションの特徴、荷物持ち込みルール、正しい乗車姿勢を説明し、お客様と一緒に手拍子等でリズミカルに注意喚起を行う「安全プレショー」を実施しております。
搭乗中も注意事項が記憶に残るように、搭乗前に気持ちを盛り上げながら、お客様にもご協力いただけるような「安全プレショー」を徹底しております。

双方でのシートベルトのロック確認

シートベルトの確認では、シートベルトに黄色のチェックタグをつけ、シートベルト装着後にお客様ご自身でもタグを引っ張ってもらうことで、お客様及びスタッフの双方でシートベルトのロックを確認しております。

アトラクション・チェンジ・サービスの導入

大型コースター搭乗の直前で不安を感じたお客様のため、搭乗をあきらめることを心理的容易に選択できるように導入したサービスです。お並びいただいた時間を無駄にすることなく、他の中型アトラクションを優先的にご利用することが出来ます。搭乗前に自信の無くなった方はぜひこちらのサービスの利用を係員にお申し出ください。

金属探知機の導入

高所のアトラクション10機種を対象に、落下物による様々なリスクを回避するため、金属探知機ゲートを順次導入しております。

◆ハード面の取り組み

機器・車両・レール整備においては建築基準法第12条(報告、検査等)に基づく昇降機・遊戯施設定期検査業務基準、メーカー基準に加え、更に厳しい自主点検基準、点検項目を設けて点検確認を行っています。
また、一定の運休期間を設けた安全総点検では、日常点検以上の徹底的な点検、整備を行い、点検後に100回以上の試運転を行い、ハードの異常の有無の確認を行ったうえで、従業員100名以上とアルバイト20名以上の試乗により、乗り心地の確認を行い、安全確認を行っております。

  • 巻上げチェーン検査

  • 車両検査

  • レール点検

  • 調整タイヤ点検

◆安全総点検について

園内のすべてのアトラクションを対象に順次、一定期間運休しながら、安全総点検を実施しております。安全総点検では、ハード・ソフト両面の総点検を実施し、安全確認と注意喚起等の改善を行っております。

安全総点検による改善例

・注意喚起レベルの改善
従来、大型機種での注意喚起は5段階で行っておりましたが、今回の見直しで更に2段階追加し、7段階の注意喚起に変更しております。

注意喚起の方法【FUJIYAMA】

・ヘッドレストに頭をつけられないポニーテール等の髪型、搭乗中に負傷する恐れがあるピアスの着用、正しい搭乗姿勢がとれないハイヒール、厚底靴での利用について不可とするなど、安全にご利用いただくために利用基準を厳格に見直しております。

  • ポニーテール禁止の注意案内

お客様、スタッフへの安全対策としてホーム内にCPラインを施工し、注意喚起を強化しております。

  • FUJIYAMAのCPライン

  • うきうきクルーズのCPライン

搭乗中の注意喚起方法として、走路途中にスピーカーを施工し、搭乗姿勢や加速、ブレーキ等の特性に関する注意喚起放送を行っております。

  • 高飛車の注意喚起スピーカー

  • リサとガスパールのそらたびにっきの注意喚起スピーカー

お客様、スタッフへの安全対策として、リスク箇所への安全対策を行っています。

  • クールジャッパーンでのすべり止めカーペット施工

  • 富士飛行社での蓄光テープの施工

★顧客安全管理体制の見直し★

・顧客安全の統括指令として、ハード、ソフトの情報を一元的に吸い上げて分析と対策を行うために、社内に安全対策室を設置いたしました。

・アトラクションでは「機長制度」を設け、機長はオペレーション、整備、誘導機能をすべて管理し、プロフェッショナルとしての責任感を持ち安全管理を更に強化・徹底してまります。

・安全対策会議を月次で実施し、ハード、ソフトの情報を共有化し、組織内コニュニケーションを密にとることで、組織全体での安全管理を徹底してまいります。

★警備、救護、防災、食品衛生への取り組みについて★

お客様に安全・安心にご利用いただくために、警備、救護、防災、食品衛生に関わる安全対策を行っております。
地震、噴火、火災などの自然災害やその他の非常事態が発生した場合に、迅速に正しい対応がとれるように、各アトラクションや施設ごとにマニュアルを定め、防災訓練を実施するなど、従業員の教育を行っております。

顔認証システムによるセキュリティ管理

ご入園いただくすべてのお客様の顔を認証することでセキュリティ強化を図っております。

テロ対策警備

警察や行政等と連携し、テロ対策に関する警備体制、訓練を実施しております。

救護への取り組み

園内で体調が優れないお客様は救護室をご利用いただけます。血圧、心拍数測定器を用意しております。その他、救護スタッフによる応急処置の実施、必要に応じては救急車の手配、近隣病院の紹介をいたします。
また、園内5か所、近隣施設2か所にAEDを用意しております。

防災への取り組み

行政と連携しての防災訓練を実施している他、社内での防火訓練、消防設備の日常点検を実施しております。

食品衛生の取り組み

HACCP(※1) の考え方を取り入れた衛生管理を実施することで、衛生管理計画、衛生管理チェック体制の強化に取り組んでおります。
「食品衛生管理計画・記録簿」を使用し、HACCP5項目がすべてそろった園内の飲食店21店舗では「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理実施店」として HACCP 型プレートを掲示しています。
また、飲食に関わるすべてのスタッフが、食品安全方針を理解し実践できるよう、食品衛生講習を定期的に行い、食の安心・安全に向けた取り組みを行っております。
(※1)HACCP(ハサップ) 型衛生管理は、食品の衛生管理水準の向上と国際標準化を図る目的で導入された衛生管理方法です。

  • HACCP「食の安心・安全・五つ星店」の認定書

  • 食品衛生講習の実施

感染症予防対策への取り組みについて

ご来場いただくすべてのお客様が安心してお楽しみいただけるよう、「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」、「やまなしグリーン・ゾーン認証」を遵守し、感染症予防対策を徹底して運営してまいります。
なお今後の状況に応じて、内容等を変更する場合がございます。お客様には何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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