かつてこの場所で起きた大量虐殺事件

時は流れ・・・ここは、患者たちの怨霊や

狂人化した研究者の情念が渦巻く場所となっていた・・・

かつてこの場所では
ある、実験が行われていた
それは不老不死
研究者たちは、
あらゆる叡智を注いだ
しかし、
実験は成功せず、
狂人化した研究者たちは、

大量の患者を虐殺したと言われている

時は流れ・・・
ここは、無念のまま殺されていった
患者たちの怨霊や
狂人化した研究者の情念が
渦巻く場所となっていた・・・

名称
絶凶・戦慄迷宮(ぜっきょう・せんりつめいきゅう)
~血塗られた人骨病棟~
建物
二階建て(一部中二階)
延床面積 
約3,000㎡
所要時間
約50分~∞(無限大)
歩行距離
約900m
利用制限
小学生以上(※小学生は中学生以上の大人の同伴が必要)
収容人員
1日1,000人~1,500人限定
利用料金
1.000円(フリーパス利用不可)
WEBでの事前購入がおすすめです。
備考
一人での入場はできません。

2015年(平成27年)7月25日
~2017年(平成29年)7月14日

絶凶・戦慄迷宮

今回のリニューアルでは、人間の感じる恐怖を徹底的に追求しました。真っ暗な闇を歩く「暗闇通路」、逃げ場のない「監禁部屋」を新設し、闇、音、温度、におい、圧迫感など、人間の本能的な恐怖を体験できます。歴代最恐の最終部屋「巨大人体実験室」では過去最大規模の広さの中を、いつどこから襲われるかわからない極限状態の恐怖心に苛まれたまま進まなければなりません。

2013年(平成25年)7月27日

最恐戦慄迷宮-暗黒病棟-

今回のリニューアルのメインは、終盤に設けられたいっさい光も届かない"暗黒病棟"エリアを追加。暗闇のこの病棟では、視覚は一切機能せず、手探りで奥へと進まなければなりません。視覚以外の触覚、聴覚、嗅覚が研ぎ澄まされる中、嫌でも恐ろしい想像が広がります。

2011年(平成23年)7月9日

最恐戦慄迷宮禁断の旧病棟

約900メートルのコースを全面リニューアルし、長い間封印されていた壁が打ち砕かれ、「禁断の旧病棟」が姿を現しました。
この旧病棟に進むと荒れ果てた病室や廊下が続き、その最奥部では過去最恐の恐怖が襲い掛かります。

2009年(平成21年)7月18日

最恐戦慄迷宮世界最長・最恐ホラーハウス

10周年を迎えた戦慄迷宮が「最恐戦慄迷宮」として完全リニューアル。 全ての部屋が一審され、「隔離病室」「CTスキャン室」「第三手術室」「新霊安室」「第二の廊下」などが登場した。 また、このリニューアルに合わせ、特別ムービー「戦慄迷宮 完全復活への特別映像」も公開された。

2009年(平成21年)2月13日

戦慄迷宮4.0血まみれの身体検査篇

迷宮内で亡霊により実施される身体検査に参加させられるという来場者にとっては最悪のシナリオ。 順路に沿って進むと途中で問診があり、その回答によって別々のコースに進まなければならないしかけ。問診の答えによって全8通りのコースが展開された。

2008年(平成20年)11月8日

戦慄迷宮4.0 特別企画戦慄のメリークリスマス

サブタイトル【亡霊からの招待状】と銘打ち、参加者は「既に亡くなっている院長が主催するクリスマスパーティーに招待されてしまった」という設定。 院内のそこかしこにクリスマスの装飾が施され、外観も照明やツリーで賑やかに……しかしそれも30年前の装飾。今ではむしろ不気味な感じを醸し出している。 中でも待合室に設置された、大きな「生首ツリー」は象徴的な存在となった。

2008年(平成20年)7月19日

戦慄迷宮4.0ナナシノシタイ

新恐怖部屋「解剖待ち死体保管室」が登場!さらにスクウェア・エニックスのホラーアドベンチャーゲーム「ナナシノゲエム」が生み出すバーチャルな恐怖と「戦慄迷宮4.0」のリアルな恐怖がコラボレーション。 新しいかたちの特別な恐怖がアナタを待ち受ける。

2008年(平成20年)2月6日

戦慄迷宮4.0生け贄篇

一度廃止されたペンライトが復活した。コースには新たにいくつかの分岐とループが設けられ、選択するルート次第で異なる恐怖が待っている。 途中に参加グループ中1人が生け贄となって進まなければならない部屋が登場。生け贄となった人は、ひとりきりで恐怖に耐えなければならない。

2007年(平成19年)10月6日

戦慄迷宮EX.バイオハザード

戦慄迷宮4.0とあのバイオハザードとのコラボレーションで誕生したシューティング型アトラクション。 病院名をDonlaihaHospital変更。院内のポスターや、看板など全て英語表記に変更。 参加者はSTARS隊員として防弾チョッキを着用し、襲いかかるゾンビを射撃したり、ワクチンを入手する為のミッションに挑む。又、アンブレラ社をイメージさせる数々の設備など、ゲームの世界を体感できた。

2007年(平成19年)7月21日

戦慄迷宮4.0

超・戦慄迷宮を完全リニューアル。名称も新たに戦慄迷宮4.0と変更。 各部屋が改装された他、滅菌室、臓器保管庫などの新たな名物部屋が追加された。 院内を進むために貸し出していたペンライトを廃止。 歩行距離661m。同時に「夏の診療肝試し」を開催。参加者はカルテを渡され、順路途中二箇所で診断を受ける。

2007年(平成19年)2月10日

超・戦慄迷宮心霊篇

順路を3年ぶりに変更。出口付近に祠(ほこら)が設置され、そこで撮った写真を携帯メール送信すると心霊写真として返信されるイベントが追加された。

2006年(平成18年)2月

超・戦慄迷宮二人の卒業式篇

カップルをターゲットとした限定イベント。 院内を二人一組で進む。互いの手首を「こより」で結び、出口を目指す。「こより」を切らずにゴールすると、卒業証書や、第二ボタンなどの記念品を貰えた。

2006年(平成18年)2月

超・戦慄迷宮禁断のルート篇

迷宮の運営スタッフや参加者に怪現象や事故が相次いだ為、これまで封鎖されていたといういわく因縁つきの通路を期間限定で特別開放。

2004年(平成16年)7月

超・戦慄迷宮病院の怪談篇

病院にまつわる怪談話を様々なシーンで現実の出来事として再現。 その為全面的にルートを変更し、新たな部屋も追加。

2004年(平成16年)4月29日

超・戦慄迷宮独りきりの回廊

ゴールデンウィーク中の期間限定イベント。 コース途中で必ず一人で指定された病室に案内される。その他、二つの分岐ルートも…。 分岐先にはさらに新しく追加された二部屋ずつの個室へと分岐している。

2003年(平成15年)7月

超・戦慄迷宮

戦慄迷宮改め、超・戦慄迷宮を現在の場所に設置。全長616m、所要時間40分。 世界最長のウォークスルー型ホラーハウスとしてギネスブックに登録される。テーマは院長による臓器売買。

2002年(平成14年)7月

戦慄迷宮ドンライハ

外装・内装を西洋風の廃ホテル「ドンライハ」としてリニューアル。 また、植物が異常に増殖した院内を進むこともあった。 なお、この年の8月31日をもって戦慄迷宮の営業を終了。

2002年(平成14年)2月

戦慄迷宮運命の扉篇

コース内にループや分岐点を設け、さらに参加者自身がいくつもの扉を開きながら進むコースで新たな恐怖を演出。

2001年(平成13年)

戦慄迷宮

名称をさらなる恐怖演出を図る戦慄迷宮に変更。 海外へ留学中の院長の娘が帰国。繁盛していたはずの父の病院が廃墟となってしまった。 優しかった父は人が変わったように、恐ろしく豹変していた。

2000年(平成12年)

隔離病棟

従来のコースに加えループルートを設置、以前よりも複雑なコース選択が可能になった。 参加者は院内で伝染病に感染し、病棟内に隔離されてしまうというストーリーで多くの人々を恐怖に落とし込んだ。

1999年(平成11年)

呪われた病棟

実際に人が亡霊役を演じ、脅かすウォークスルータイプのホラーアトラクションとしてオープン。 オープン直後からその恐怖度が大きな話題となる。 全長500m、所要時間25分。