世界クラスの“独自マシン”をいじれる!

技術職

富士急ハイランドといえば、世界一の絶叫コースター。

“キングオブコースター”「FUJIYAMA」、最大落下角度121度の「高飛車」、発射1.56秒で時速180kmに到達する「ド・ドドンパ」など、ワンアンドオンリーなアトラクションを多彩に揃えています。
“安心・安全”にアトラクションを運営するには日々のメンテナンスが不可欠です。
技術職採用になると、世界でここにしかないマシンに触れ、毎日、点検および検査を行うことができます。

乗り物のしくみや動き方、原理を学べると同時に、作業に必要な資格を働きながら取得することもできます。
故障ゼロ、事故ゼロを目指す部署ゆえ、チームワークは抜群。先輩たちから技術面を含め、多くのことを学ぶことができます。
そのやりがいはひとしおです。

整備センター

【「ええじゃないか」点検】

【トーマスランド「ロックンロールダンカン」点検】

【トーマスランド内も様々なアトラクションを整備します】

整備センターでは、常に故障ゼロ、事故ゼロを目指すことにより、お客様に安心・安全なアトラクションを提供しています。
そのためには毎日の点検および検査が不可欠。みな責任感をもち、仕事に取り組んでいます。

機械や乗り物の動く仕組みに興味のある人、こつこつ地道に作業できる人、責任感が強い人が向いている職場です。
仕事をしながら、作業に必要な資格(玉掛、クレーン、フォーク、昇降機検査資格者、電気工事士etc)の取得もできます。

また電気関係では、強電・弱電等電気工事およびPLC(プログラマブルコントローラー)による一連の流れが理解できるようになります。
学びながら技術を身につけられる“やりがい”ひとしおの部署です。

保安センター

各現場の修繕必要箇所を確認し、自所でできるか外注するかを判断し、修理・管理したり、設備投資や修繕計画を取りまとめる部署です。
そんな業務内容ゆえ、毎日違う仕事をできる醍醐味があります。富士急ハイランドの遊戯施設はオンリーワンなものが多く、世界でここでしかないものを導入し、維持・管理しているケースが多いので、そのやりがいはひとしお。

探究心のある人、最後まで諦めずに実行できる人に向いている職種です。
働きながら、機械(遊戯機械)、電気(高特変電所、機械の制御等)、水道設備、建物管理などを学ぶことができます。
最新の機械を導入するたびに、新たな発見とそれを楽しみに来園してくださるお客様の笑顔に触れることができる職場です。

スケートセンター

【富士急ハイランドの屋外スケートリンク】

富士急ハイランドの醍醐味のひとつといえば、日本一早くオープンする屋外スケートリンク(自社調べ)。
標高830mという高冷地という地の利をいかし、毎年10月後半にオープンします。

氷上担当になると、早朝からサンボによるリンクの製氷作業。日々変化するアイスコンディションを見ながら、最高のリンクに仕上がるよう、職人技を光らせます。
オープンすると、スケート靴のレンタル業務や履き方にはじまり、スケート教室のインストラクターも兼務。

業務中は危険箇所がないかリンクを巡回したり、スケート靴の研磨、営業終了後には散水し、アイスメイクを行ないます。
お客様から「滑りやすかった」と言われる毎に、嬉しさがこみ上げてくる職種です。