縁の下で、アイデアをカタチにする!

管理部門

入社すると、はじめにお客様との距離が近い接客部門に配属となります。

さまざまな経験を重ねた後、適正を見定め、次のキャリアとして管理部門に配属されることも多々あります。

“オンリーワンの遊園地づくり”を目指す富士急ハイランドゆえ、その業務内容は多岐にわたります。集客につながる施策を考えたり、園内で販売する新商品開発をしたり、お客様の予約状況について確認・調整したり。

富士急ハイランドの“頭脳”として活躍するフィールドが広がっています。
求める人材は、自ら積極的に考え、そのアイデアや発想の実現に向け、行動できる人。

今年4月に新設した事業開発推進部では、最新のICT技術やデジタルマーケティング、テナントリーシングなど、アミューズメントシティとしての新たな価値を生み出すために事業を開発・推進できる人材を求めています。

事業開発推進部

【事務所内仕事風景】

今年4月に新しくできた部署なので、今まで誰も行なっていない仕事を経験することができます。
集客するためにはどのような施策を打つべきか、既存のネット予約サイトをブラッシュアップさせるために最適な設計とは? など、業務内容は多岐にわたります。

この部署で働くやりがいは、部著名が示すとおり、事業を開発していく過程を学べること。
「先輩社員に自身が担当している仕事について質問されると、責任ある仕事を自らの裁量で行なっていることを実感できます」とは若手社員の弁。

書類作成や打ち合わせ、外部との交渉など、ビジネスマンとしての資質が問われる部署です。

総務部

【事務所内仕事風景】

富士急ハイランドでのキャリアを重ねたプロフェッショナルが集う部署。
総務という言葉から“雑務全般をする部署”とイメージする人も少なくないはず。
しかし富士急ハイランドの総務部は左にあらず。ひとりひとりが“総務のプロ”として、自らの責任で仕事に邁進。

従来どおりのやり方に満足することなく、常にゼロベースで考え、目的を明確化。富士急ハイランドのあるべき姿を示すため、そのロードマップを描き、社員みなを先導する役割も担っています。同部では採用も担当。

「採用した方がいきいきと仕事している姿を見た時にやりがいを感じます」と担当氏。
富士急ハイランドのすべてが好きと思っている人が多い部署でもあります。

営業企画部

【事務所内仕事風景】

【簡単な制作作業もあり】

【部内でコミュニケーションを取り、企画を仕上げていきます】

主に外商を担当する営業企画部では、営業マンとしてのコミュニケーション能力に加え、戦略的な企画提案をする力も求められます。
現状の営業実績を知り、問題点を把握していなければ、対策を練ることはできません。

加えて、市場のマーケティングや顧客分析、動向を知っておくことも大切。
営業戦略はチームで練り、深めていくので、じつはチームワークが重要な部署でもあります。日々の業務では園内状況の確認も不可欠。

仕事内容が多岐にわたり、ビジネスマンとしての総合力が問われる部署ゆえ、責任感をもって能動的に動くほど、総合力が養われていきます。

流通マーケティング部

【グッズの企画会議風景】

【グッズの検品風景】

富士急ハイランドに来園したお客様にどんな商品を提供したら、喜んでいただけるのか。
市場ニーズを分析し、グッズ&ショップで実際に販売する商品を企画・製作する部署です。

同部署によるアイデアからヒットに繋がった商品は数知れず。
「いちばん思い出に残っているのは、アニメタイアップで製作したオリジナルアイテムが数時間で完売したこと」と担当氏。

商品や食材の発注・納品・検品も大切な業務のひとつ。
商品企画の打ち合わせ、外部業者との交渉、園内のグッズ&ショップ スタッフとのやりとりなど、人とのコミュニケーションが非常に多い部署ゆえ、コミュニケーション能力の高い人材を求めています。