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トーマスランドのSDGsの取り組みについて

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トーマスランドのSDGsの取り組み

トーマスランドは、地域社会の発展と国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に取り組み、自然環境にとっても、お客様にとっても、あたたかく優しい施設を目指します。

園内飲食施設での脱プラスチック

コップやストローなどの使い捨てプラスチック製品を廃止

施設で利用している使い捨てカトラリープラスチック製品を紙製品に変更いたします。(ストローやコップなど)
使用する紙製品についても環境に配慮した紙製品を利用いたします。
また、自宅に持ち帰ってリユース可能な容器で食事メニューを提供いたします。

再利用可能商品の販売

エコバックやクリアボトルの販売

レジ袋の削減に向けた取り組みとしてエコバックを販売しております。
また、ご自宅でも再利用いただけるスーベニアランチBOXやクリアボトルを販売し、使い捨て商品の削減に取り組んでおります。
ステーションショップでは持ち運び可能なスプーンやお箸などを販売し、使い捨てカトラリーの廃止を推奨いたします。

WEBチケットの推進

WEBチケットによりペーパーレス化

富士急ハイランド及びトーマスランドではWEBチケットを推奨しております。
チケット売り場での混雑回避および紙資源の節約を通じて環境負荷の軽減を図っております。

園内MAPの廃止及び公式アプリの導入

IT化推進により紙資源を大幅削減

園内MAPの紙での配布をやめ、マップ機能の盛り込んだ公式アプリを導入することでIT化を推進し、毎年印刷していた約100万枚の園内MAPを廃止いたしました。

入園無料化

地域の皆様が気軽に利用できる遊園地に

2018年夏より、観光客だけでなく地域住民の皆様がより利用しやすい遊園地を目指し、富士急ハイランド及びトーマスランドの入園を無料化いたしました。今後もより地域の皆様が利用しやすく気軽に立ち寄ることが出来るアミューズメントシティを目指してまいります。

© 2021 Gullane (Thomas) Limited.

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,トーマスランドでも積極的に取り組んでおります。