世界最恐のお化け屋敷 戦慄迷宮4.0
迷宮の歴史
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迷宮内で亡霊により実施される身体検査に参加させられるという来場者にとっては最悪のシナリオ。
順路に沿って進むと途中で問診があり、その回答によって別々のコースに進まなければならないしかけ。
問診の答えによって全8通りのコースが展開された。
サブタイトル【亡霊からの招待状】と銘打ち、参加者は、「既に亡くなっている院長が主催するクリスマスパーティに、招待されてしまった」という設定。院内のそこかしこにクリスマスの装飾が施され、外観も照明やツリーでにぎやかに、、、、、しかしそれも30年前の装飾。今ではむしろ不気味な感じを醸しだしている。中でも待合室に設置された、大きな「生首ツリー」は象徴的な存在となった。
新恐怖部屋「解剖待ち死体保管室」が登場!
さらにスクウェア・エニックスのホラーアドベンチャーゲーム「ナナシ ノ ゲエム」が生み出すバーチャルな恐怖と「戦慄迷宮4.0」のリアルな恐怖がコラボレーション。
新しいかたちの特別な恐怖がアナタを待ち受ける。
一度廃止されたペンライトが復活した。コースには新たにいくつかの分岐とループが設けられ、選択するルート次第で異なる恐怖が待っている。途中に参加グループ中1人が生け贄となって進まなければならない部屋が登場。生け贄となった人は、ひとりきりで恐怖に耐えなければならない。
戦慄迷宮4.0とあのバイオハザードとのコラボレーションで誕生したシューティング型アトラクション。病院名をDonlaiha Hospitalと変更。院内のポスターや、看板など全て英語表記に変更。参加者はSTARS隊員として防弾チョッキを着用し、襲いかかるゾンビを射撃したり、ワクチンを入手する為のミッションに挑む。又、アンブレラ社をイメージさせる数々の設備など、ゲームの世界を体感できた。
超・戦慄迷宮を完全リニューアル。名称も新たに戦慄迷宮4.0と変更。
各部屋が改装された他、滅菌室、臓器保管庫などの新たな名物部屋が追加された。院内を進む為に貸し出していたペンライトを廃止。歩行距離661m。同時に「夏の診療肝試し」を開催。参加者はカルテを渡され、順路途中二箇所で診断を受ける。
順路を3年ぶりに変更。出口付近に祠(ほこら)が設置され、そこで撮った写真を携帯メール送信すると心霊写真として返信されるイベントが追加された。
カップルをターゲットとした限定イベント。院内を二人一組で進む。互いの手首を「こより」で結び、出口を目指す。「こより」を切らずにゴールすると、卒業証書や、第二ボタンなどの記念品を貰えた。
迷宮の運営スタッフや参加者に怪現象や事故が相次いだ為、これまで封鎖されていたといういわく因縁つきの通路を期間限定で特別開放。
病院にまつわる怪談話を様々なシーンで現実の出来事として再現。その為全面的にルートを変更し、新たな部屋も追加。
ゴールデンウィーク中の期間限定イベント。コース途中で必ず独りで指定された病室に案内される。その他、二つの分岐ルートも・・・。分岐先にはさらに新しく追加された二部屋ずつの個室へと分岐している。
戦慄迷宮改め、超・戦慄迷宮を現在の場所に設置。全長616m、所要時間約40分。世界最長のウォークスルー型ホラーハウスとしてギネスブックに登録される。テーマは院長による臓器売買。
外装・内装を西洋風の廃ホテル「ドンライハ 」としてリニューアル。また、植物が異常に増殖した院内を進む事もあった。なお、この年8月31日をもって戦慄迷宮の営業を終了。
コース中にループや分岐点を設け、更に参加者自身がいくつもの扉を開きながら進むコースで新たな恐怖を演出。
名称を更なる恐怖演出を図る戦慄迷宮に変更。海外へ留学中の院長の娘が帰国。繁盛していたはずの父の病院が、廃墟となってしまった。優しかった父は人が変わったように、恐ろしく豹変していた。
従来のコースに加えル−プルートを設置、以前よりも複雑なコース選択が可能になった。参加者は院内で伝染病に感染し、病棟内に隔離されてしまうというストーリーで多くの人々を恐怖におとし込んだ。
実際に人が亡霊役を演じ、脅かすウォークスルータイプのホラーアトラクションとしてオープン。オープン直後からその恐怖度が大きな話題となる。
全長500m、所要時間25分。