稲川淳二の棺桶劇場

遊園地って本当は恐いところなんですよ・・・

7月18日(土)より「稲川淳二の棺桶劇場」をオープン! 怪談噺の第一人者である稲川淳二さんによる怖い話を 薄暗い中に立ち並ぶ棺桶の中で聞く、世にも恐ろしいアトラクションです。

オープン日:2009年7月18日

定  員:1回99名

所要時間:約15分(本編10分)

料  金:500円 ※フリーパス可

身長制限:130cm〜

概観写真
ストーリーはここでしか聞くことのできない富士急ハイランドにまつわる遊園地の話。怪談の内容は不定期に変更予定。 第1回目のタイトルは「怖〜い観覧車の話」。富士急ハイランドの霧と観覧車にまつわる怪談噺をお聞きいただけます。
建物内写真
入り口を通過すると、妖しい雰囲気が漂う空間に変わります。炭鉱さながらの薄暗い通路では、稲川淳二の棺桶劇場に入る心構えを稲川淳二さんが語ります。
棺桶写真
劇場の中に入ると99個の棺桶がほのかな光を発しながら並んでいます。棺桶の中では映像と音のギミックによる稲川淳二さんの怪談噺を約10分間お楽しみいただきます。 今回から新たに10個のカップルシートを用意。前後重なるようにして2人して棺桶に入ることができます。

オープニングイベント レポート

「稲川淳二の棺桶劇場」オープン当日、13時よりオープニングイベントを実施しました。
なんと、稲川さんは黒ずくめの男性たちによって運び込まれた棺桶の中から登場!サプライズな登場に、会場は一気に盛り上がります。

その後、オープニングイベントが始まり、精進落としのテープカットへ。紅白のテープかと思いきや、棺桶墓場ならではの演出で白と黒のテープが用意されました。テープカットでは、稲川さんのほかに不気味な白装束をまとったなにやら妖しげな女性が登場し、稲川さんと一緒にテープカットを行いました。

その後は、稲川さん自身よりアトラクションの説明。怪談を語るときとはまた違った優しい表情からもアトラクションへの深い思い入れが伝わってきます。イベント終了後、稲川さんはお客様ひとりひとりに握手をしながら迎え入れてくださいました。

オープニングイベントの写真 レポート

稲川淳二さんプロフィール

芸  名
稲川淳二(いながわじゅんじ)
職  業
タレント・工業デザイナー
生年月日
1947年(S22)8月21日
芸  名
稲川淳二(いながわじゅんじ)
略  歴
東京都渋谷区恵比寿生まれ。桑沢デザイン研究所を経て工業デザイナー・タレントとして二つの顔で活動。
日本テレビ「ルックルック」・NHK大河ドラマ他、多くの番組に出演。
平成8年、通商産 業省選定グッドデザイン賞「車どめ」を受賞。全国ツアーの怪談ライブも今年、17年目を迎える。
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